INTERVIEW インタビュー

梅田店 2025年入社

Morikawa Misaki

「お客さまと共に創る瞬間がやりがい」

入社のきっかけ

高校生のときに初めて香水を試した際、全身が刺激を受けるような衝撃を覚えました。目に見えない香りが一瞬で心を動かす体験は、それまで感じたことのないものでした。一方で「どんな香りが好きですか?」と聞かれたときにうまく答えられなかった悔しさもありました。この「衝撃」と「悔しさ」が、香りをもっと深く学びたいという原点になりました。
その後、前職でもフレグランス業界に携わり、香りを提案する仕事に従事してきました。経験を重ねる中で「香りを言葉にして伝える難しさ」と「人によって香りの正解が異なる面白さ」を改めて実感し、より専門性を高めたいと考えるようになりました。そんな時に出会ったのが、オーダーメイドで香りを提案するフレグランスプロジェクトでした。自分の経験を活かしながら新しい挑戦ができると確信し、入社を決めました。

現在の仕事とやりがい

フレグランスアドバイザーとして、お客さまの思い出や好みに耳を傾け、その方だけの香りを提案しています。香りには形も正解もないため、試行錯誤を重ねることもありますが、最終的に「これだ」と納得いただいた瞬間の笑顔は何にも代えがたいものです。
また、店舗での接客に加えてSNSの発信も担当しており、「インスタグラムを見て来ました」とお声をいただくと、オンラインとオフラインがつながり、香りを通じて新しい出会いが広がっていくのを実感します。お客さまが店頭に来られる前から私たちの発信に触れ、実際に体験しに来てくださる。その一連の流れを作れることも、この仕事ならではの魅力です。

成長を感じた経験

入社当初は香りをどう言葉にすればよいのか悩むことが多くありましたが、接客を重ねる中で自分なりの表現ができるようになってきました。
特に印象的だったのは、お客さまが私の名前を覚えてくださり、「前回あなたに提案してもらった香りが良かったから、またお願いしたい」と言っていただいたことです。その瞬間、フレグランスアドバイザーとして信頼を築けたと実感しました。
また、会社のクレドである「目の前のお客さまを喜ばせる」という言葉は、日々の接客の指針となっています。その言葉を心に留めて行動することで、自分の軸をぶらさずに成長を積み重ねることができています。

応募者へのメッセージ

私自身、最初は「香りを言葉で説明するのは難しい」と感じましたが、挑戦を重ねるうちにお客さまと一緒に香りを探す時間がかけがえのないものになりました。お客さまに「大切な記憶を呼び起こせた」と喜んでいただける瞬間は、この仕事ならではの特別な体験です。
経験や知識が最初からなくても大丈夫です。必要なのは「香りが好き」という気持ちと、人と関わることを楽しむ姿勢だけです。その気持ちがあれば、自然と香りの奥深さを学び、自分の言葉で表現できるようになります。
もし「香りを通じて人を喜ばせたい」と思うなら、この仕事はきっとあなたに合っています。私たちと一緒に、お客さまに忘れられない瞬間を届けてみませんか。

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